日本人 平均バストサイズ

日本人の平均バストサイズは?

80年代は圧倒的にAカップが多かった日本。現在のバストサイズの平均はどうかというと、B〜Cカップ。確実に大きくなっているのです。
もう少し詳しくみていくと、90年代もやっぱりAカップが多く、96年にBカップが一番多くなり、2004年についにBカップとCカップが同率1位に。年を追うごとに着実にバストサイズの平均は上がってきています。
これは大きな要因として、食生活の欧米化が挙げられます。若い世代ほどその傾向は強く、スタイルも良くなってきています。それから意外なところで、自分のバストサイズに合ったブラをつける人が増えたことも挙げられます。これは、昔は胸を強調するのははしたないことという風潮があったためです。
とはいえ、そもそもCカップ以上の人が少なかったのは事実です。それに比べて現代は発育が良くなっています。そこで浮かぶのが肥満率です。肥満になると脂肪がつくので、当然バストはアップします。その影響でバストサイズがアップしているのでは、と思いきや、男性の肥満率は年々上昇していますが、女性の肥満率は1980年から2008年まで全く増えていないのです。肥満によるバストサイズのアップではないといえます。若い世代は、「スリムでバストが大きい」という理想の体型を実現しつつあるのです。