豊胸手術 プロテーゼ法

プロテーゼ法(バッグ挿入法)について

プロテーゼ法(バッグ挿入法)とは、インプラントやプロテーゼなどで人工的に作られた豊胸バッグ(人工乳腺)をバストに挿入する方法です。
確実性が高く、一度の手術で3〜4カップと大幅なバストアップが可能です。
また、出産や授乳、加齢などによって張りや下垂したバストを持ち上げる場合にも適しています。
豊胸バッグには、バイオセル、CMC、シリコン、食塩水、コヒーシブシリコン、ハイドロジェルなどがあります。形にも種類があり、主にラウンド型、アナトミカル型、アシンメトリ型があります。また表面の感触により、スムースタイプ、テクスチャードタイプがあり、希望に応じてそれぞれ選ぶことができます。
豊胸バッグを挿入する方法は、乳腺下法、大胸筋下法の2種類があり、切開する個所は、一番多いのがわきの下。他にバストの下、乳輪があります。乳腺下法は、乳腺の下にバッグを挿入するので、乳腺を傷つける心配がありません。また、切開する部分が乳房の下なので傷がほとんど目立たず、仕上がりは柔らかく自然な感じになり、回復も早いので身体への負担が少なく、術後の痛みも数日で和らいできます。授乳の際も問題が起こることがありません。
大胸筋下法は、大胸筋の下にバッグを挿入します。より奥に挿入するためバッグを入れたことが分かりにくく、弾力のある感触になります。術後の痛みは強く、数日から一週間は家事や仕事を控えた方が良いでしょう。
いずれにせよ術後はバッグが圧迫されて固くなってしまうのを防ぐため、毎日マッサージをする必要があります。
約10年間効果が持続しますが、バッグの交換が必要になった場合、アフターサービスや交換保障制度などで無料で交換が受けられるかどうかの確認を事前にしておいた方が良いでしょう。

 

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