豊胸手術 脂肪注入法

脂肪注入法について

脂肪注入法とは、自分の身体の希望する部位から脂肪を吸引してバストに注入し、バストアップをする方法です。ご自身の脂肪細胞を注入するので、アレルギーや発ガンの心配、異物による後遺症がありません。
バストアップだけではなく、加齢、授乳などによる下垂、左右の大きさの違い、プロテーゼ法(バッグ挿入法)からの変換など、様々なケースに対応することができます。
痩身したい部位、主に腹部、太もも、ふくらはぎ、臀部、腰部、背中、腕などの希望する箇所から注射器で脂肪を吸引し、それを胸に注入します。すべて注射器で行われるため傷痕は残りませんし、仕上がりも自然で違和感がなく、レントゲンにも写りません。胸のマッサージの必要がなく、乳腺を傷つける心配がないため、授乳に支障をきたしません。
また局所麻酔なので身体への負担が少なく、術後すぐに帰宅することができます。ダウンタイムがないので、翌日から通常の日常生活を送ることができます。
まさに気になる部分をスリムにして、バストアップができるという夢のような手術なのです。
しかし最大のデメリットが脂肪の生着率(定着率)。従来の脂肪注入法では術後約1〜6か月間で50%〜70%が体内に吸収されていましたが、近年は研究が進み、脂肪注入+幹細胞注入、血小板注入をすることで生着率が格段に上がりました。
幹細胞注入とは、ご自身の脂肪細胞から分離抽出した幹細胞を注入する方法、血小板注入はご自身の血液を採血して分離抽出し、線維芽細胞や血小板などの成長因子を注入する方法です。この幹細胞注入、血小板注入をすることでしこりの発生を抑える効果もあります。脂肪がうまく生着できれば、その後のサイズは半永久的に変わりません。概ね1〜2カップ程度のサイズアップに適しています。

 

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