バストアップ 睡眠

睡眠について

バストアップというと真っ先に浮かぶのが女性ホルモンですが、成長ホルモンも大きく影響してきます。
成長ホルモンの分泌量が増えると、バストアップに効果が現れてくるのです。成長期に、乳腺にあるラクトゲン受容体と成長ホルモンが作用することで、バストは発達します。
このラクトゲン受容体が出来る時期は人それぞれで、10代でできる人もいれば、20〜30代になってからできる人もいます。このラクトゲン受容体が、成長ホルモンに働きかけてバストアップが可能になるのです。
では、成長ホルモンを増やすにはどうすればいいのでしょうか。それは、睡眠です。睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があります。ノンレム睡眠は深い睡眠状態で、一般的に睡眠後約1時間程でノンレム睡眠に入り、成長ホルモンの分泌量が最大になると言われています。通常は、これを3〜5回繰り返します。成長ホルモンが一番活発に分泌される時間帯が、午後10時〜午前2時の間で、この時間帯に熟睡することが大切です。この時間帯は「肌のゴールデンタイム」とも呼ばれ、バストアップだけではなく、美容にも効果的です。
眠りが浅かったり、夜中に何度も目が覚める人は、効果的に成長ホルモンが分泌されませんので、適度な運動や規則正しい生活を心掛けて、しっかりと熟睡できるようにしましょう。